「崖の上のポニョ」を見た。
小学校入ったばかりの年齢だったら、楽しめたかもしれない。
完全に子ども向け。
見ながら心の中でツッコミまくってた。
5歳の子どもを置いて、母親が嵐の夜に出掛けるなよ。
道路が波にさらわれているのに、渡ろうとするなよ。
街や家が水没したのがポニョの仕業なら、ポニョまずいだろやめさせろよ。
5歳の子ども二人で、小さなボードで海を渡るのは危ないだろ。
一番驚いたのは、ポニョの母親の「身元引受人に〜」という台詞。
今までファンタジーだったのに、いきなり身元引受人なんて小難しい言葉が!
映画で一番面白かったのは、OPが終わったあと、館内にいたちっちゃい子が「おわり!?」と叫んだこと。
CM長かったもんね(つД`))。
日本版人魚姫+少年少女の冒険記がポニョの全て。
絵は変わらず美しかったけど…うーん、いまいち。
主張が感じられなかった。
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『崖の上のポニョ』 クトゥルー神話【
てすかとりぽか】
クトゥルー神話=ポニョってことに興味もって、楽しんで読んだ。
そっか、ポニョって「深きものども」だったんだ。
魔法を使う時のあの変な顔は「インスマウス面」だったんだ。
って、んなわけあるか〜!(笑)
あのほのぼのしか映画が実はクトゥルー神話を下敷きにしていたなんて、なんて恐ろしくて奥深い。
そうでも思わないと、眠気に耐えたあの2時間が勿体無いです。