2008

07.31

« 夏でも夜は涼しい »

20080718青いロマンスカー
千代田線内でよく見る。
見るだけだけど。
ロマンスカーをあえて青くしたところに、とてもロマンを感じる。
なんのこっちゃ。


20080731ブからはじまるお菓子
近所のケーキ屋さんで買った。
ブ…ブ…ブロマンジェ?だかなんだか知らないが、ブから始まる名前のお菓子。
クリームとかゼリーとかが入ってる。
フルーツショートケーキという名のバナナケーキは、商売上手だと思った。


20080731可愛いちご
ケーキ屋さんで見つけたホールケーキ。
こんな風にいちごに顔がついていて、すごく可愛かった。
いいなぁ、これ。
アイディアもらい。

今日は横浜まで行って健康診断受けてきましたよ。
血圧の上限100ちょい、下限50ちょいって低いのかしら。

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    2008

07.30

« 新聞広告から連想 »

20080725「2」に毒されている気がする新聞記事
7月27日付読売新聞朝刊の広告。

「お姉ちゃんにまかせなさい!」というキャッチフレーズから
これを思い出した。
相談事なら すっきりばっちり お姉ちゃんにまかせなさい♪

「〜ですが、何か?」はおぎやはぎからだよねぇ…。

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    2008

07.24

« 「崖の上のポニョ」は子ども向けアニメだ »

「崖の上のポニョ」を見た。
小学校入ったばかりの年齢だったら、楽しめたかもしれない。
完全に子ども向け。

見ながら心の中でツッコミまくってた。
5歳の子どもを置いて、母親が嵐の夜に出掛けるなよ。
道路が波にさらわれているのに、渡ろうとするなよ。
街や家が水没したのがポニョの仕業なら、ポニョまずいだろやめさせろよ。
5歳の子ども二人で、小さなボードで海を渡るのは危ないだろ。

一番驚いたのは、ポニョの母親の「身元引受人に〜」という台詞。
今までファンタジーだったのに、いきなり身元引受人なんて小難しい言葉が!

映画で一番面白かったのは、OPが終わったあと、館内にいたちっちゃい子が「おわり!?」と叫んだこと。
CM長かったもんね(つД`))。

日本版人魚姫+少年少女の冒険記がポニョの全て。
絵は変わらず美しかったけど…うーん、いまいち。
主張が感じられなかった。

『崖の上のポニョ』 クトゥルー神話てすかとりぽか
クトゥルー神話=ポニョってことに興味もって、楽しんで読んだ。
そっか、ポニョって「深きものども」だったんだ。
魔法を使う時のあの変な顔は「インスマウス面」だったんだ。
って、んなわけあるか〜!(笑)
あのほのぼのしか映画が実はクトゥルー神話を下敷きにしていたなんて、なんて恐ろしくて奥深い。
そうでも思わないと、眠気に耐えたあの2時間が勿体無いです。

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    2008

07.24

« 楽しみは自分から求めるもの »

C74カタログのプレス出張版に載っていた「楽しみは与えられるものではなく、自分で作るもの!!」という言葉に、非常に共感した。

今まで私は「やりたくない」「やってみたい」ことはあっても、「やりたい」ことはなかった。
就活に関してもそう。
友達は先生になりたいだとか、教育関係の仕事をしたいとか、やりたいことがあって、それに向けて頑張っていた。
私はと言えば「バリバリやりたくないから一般職でいい」「潰れないような、安定している企業がいいな」「営業は嫌だな。電話対応も少ない仕事がいい」と「やりたくない」「やってみたい」ことばかり考え、「やりたい」ことがなかった。
日本を世界の中で誇れる国にしたいとか、本好きだから本に関わる仕事もいいなとか思うけど、外国語を学ぶのは嫌だし日本から出たくない、本は楽しむ立場でいたい。
積極的に「これをやりたいんだ!!」ってものがなかった。
いわば幾つか提示された中から消去法で一つ選択するタイプ。
沢山選択肢があると迷って決めることが出来ない。
自分から「これがやりたい」というのが気恥ずかしい。

けどこれって、要は受け身だってことなんだよね。
自分から進めていくのではなく、誰かが手助けしてくれることを待っている。
それじゃいかん。
たとえ自分一人だろうと突っ走っていくぜくらいの気概がないと。
メジャージャンルの弊害はそれかな。
一度あのうまみを知ってしまうと、もうマイナージャンルには戻れない。
買い切れないほどの大量の本、同じカップリングのサークルがずらり、皆に話が通じる、好きな大手さんも参入、語り相手に困らない。
マイナージャンル、特に旬が過ぎてマイナーになったジャンルにハマると二の足を踏んじゃう。
全盛期に…全盛期にハマってれば、中古で買って揃わないあのサークルやこのサークルの本が生で読めたのに…!!
何故あの時の自分はこのゲームをやらなかったんだ!
デモンベインをやってる暇があったら学園ヘヴンをやれ!
うがああああぁ3年前のコミケに行きてぇぇぇぇ。・゜・(ノд`)・゜・。

自分の思いを外へ曝け出していきたい。
恥なんか知ったこっちゃない。
これが私の全てなんだから!

っちゅーわけで、自分から「好き」を発信するために、同人活動再開しようかな。
ヘ/タ/リ/ア、学園ヘヴン、王朝ロマンセ…好きなものはいっぱいとは言わないけど、あるよ。
でもなぁ、正直描く時間があったら読みたいんだよなぁ。
誰か描いてー!
超カッコいい中嶋さんと可愛い啓太をー!!

だからそれが人任せなんだっつうの。
隗より始めよじゃないが、自分からやりなさいっての。
折角好きなものがあるんだから。

好きなものは好きだからしょうがない!!ってのは、マジ真理だと思う。
好きって気持ちが原動力になる。

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    2008

07.22

« コミケという場所 »

三週間後に夏コミを控え、自分にとってコミケってどんな存在なんだろと改めて考えてみた。

コミケってどんなところ?と知らない誰かに訊かれたら、きっとこう答える。
「好きなものは好きと堂々と言えるところ。好きなものを突き詰められるところ」

大学入って三年間隠れオタクをやってきたおかげで、オタク的な趣味に関しては隠すことがデフォルトになっている。
WJなどの週刊誌は読まない、読む漫画は「NANA」ぐらい。
アニメは見ない、ゲームもやらない。
本は読むけどライトノベルには手を出さない。
誰かにつっこまれるのが恐くて、オタクだってバレるのが嫌で、過剰に防衛している。

実際の私は、WJ・マガジン・サンデーは毎週読んでたし、今はまんがタイム系のものを読んでいる。
好きな漫画は「よつばと」「らいかデイズ」、好きな漫画家はきづきあきらさん。
今期見ているアニメは「夏目友人帳」と「スレイヤーズR」
BLゲームもエロゲもやる。好きなゲームは「学園ヘヴン」とランスシリーズ。
本はSF、ファンタジーからライトノベル、BLまで幅広く読む。
最近のお気に入り作家は山藍紫姫子先生。

あまりにも現実とかけ離れているが、隠れオタクとして生きていくためには、この殻は便利だ。

問題は、同じオタクに対しても、殻をかぶってしまうことだ。
どこまで自分をさらけ出していいのか分からなくて、パンピーに対する態度と同じものをとってしまう。

初対面の人に趣味はBLゲームですってのはイタイだろうか?
かと言ってヘ/タ/リ/ア好きですって言うのもなんか変にピンポイントだし、女なのにエロゲやってます特にランスシリーズ大好きですってのはひかれはしないだろうか。
でも本当に好きなものってそんくらいしかないし、でもでも、やっぱりそんなこと言えないよ!

…と心の中で悩み、結局無難にスキーやってます本読んでますって言っちゃう。
これは、よくない傾向だよね。
相手がリトバス楽しみ、マクロス見てます、ギアスがうんたらかんたらと話しているのに、自分の手の内は見せない。
警戒している。

こうやって書き出してみると、自分の趣味って大したものじゃない。
くだらないって意味じゃなくて、よくあるもの、変なものじゃないって意味で。
好きなものに関してネットで調べていったら、それぞれを好きな人が必ず見つかると思う。
むしとパンピーに対しての「殻」より、中身の方が面白そう。
ゲームもアニメも漫画も見ません、趣味はスキーです、でもうまくないですって人より、あれが好き、これが好きって言っている人の方が、私だったら友達になりたい。

やっぱりね、好きなものは好きだってちゃんと伝えなきゃ駄目なんだよね。
自分を客観視するためにも。
好きなものを堂々と好きだって言えないのは、本当はおかしいことなんだろうと思う。

恐いんだよ。
白い目で見られるのが。
世間体って大事だと思うし。

世間体を守るために、殻をかぶっている。

だったらさ、せめて仲間が集まる場所、コミケぐらい、殻を捨てようよ。
好きなものは好きって言おうよ。
じゃないと、仲間でさえ信用していないことになるよ。

……と、自分に言い聞かせてみる。

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